数々の話題作に主演し、令和最初の仮面ライダー『仮面ライダーゼロワン』の飛電或人役でブレイクした人気俳優・高橋文哉さん。ドラマや映画で見せる表情がそのたびに違うため、ファンの間ではたびたび話題になっています。
そんな高橋文哉さんに、最近「昔と顔が変わったのでは?」「別人級に見える」という声が上がっています。
本当に顔が変わったのでしょうか。それとも、印象が変わって見えるだけなのでしょうか。比較したものはこちら▼
- 役柄に合わせた髪型・髪色の変化
- 作品ごとのメイク・表情のつくり方
- 役作りによる体重・体型の変化
- 加齢(20代前半)による顔つきの成長
- 撮影時期・多忙によるコンディションの違い
高橋文哉が「顔変わった」と話題に!
SNSやまとめサイトでは、高橋文哉さんについて「デビュー当時と顔が違う」「作品ごとに別人みたい」という感想がよく見られます。次々と主演作が続くなかで、そのたびに雰囲気ががらりと変わることが、こうした声につながっているようです。
高橋文哉の顔はいつから変わった?デビューから現在まで画像で比較!
2019年 18歳:『仮面ライダーゼロワン』デビュー期
高橋文哉さんは2001年3月12日生まれ・埼玉県春日部市出身。応募者1万人の「男子高生ミスターコン2017」でグランプリを獲得して芸能界入りし、2019年放送の『仮面ライダーゼロワン』で主役・飛電或人役に抜擢されました。この頃はまだ10代で、あどけなさの残る笑顔が印象的です。
2021〜2022年 20歳前後:話題作が続くブレイク期
2021年のドラマ『最愛』の朝宮優役で大きな注目を集め、2022年には『君の花になる』などにも出演。10代の頃と比べると輪郭がすっきりし、大人っぽく落ち着いた表情が増えてきました。役柄に合わせた髪型・雰囲気の作り込みも、印象が変わって見える一因です。
2024〜2025年 20代半ば:主演俳優としての現在
2023年公開の主演映画『交換ウソ日記』で第47回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。『からかい上手の高木さん』『ブルーピリオド』など幅広い役に挑戦し、2025年にはデビュー6周年を迎えました。顔立ちはより精悍になり、クールな大人の表情も自在にこなすようになっています。
高橋文哉の顔が変わって見える理由5つ!
①役柄に合わせた髪型・髪色の変化
高橋文哉さんの顔の印象が変わって見える理由の1つ目は、髪型と髪色の変化です。センターパートのゆるふわヘアから短髪のイメチェンまで、作品ごとに大きく振り幅があり、髪型が変わるだけで顔全体の印象も大きく変わります。
「人生初」という短髪姿を披露した際には「短髪の破壊力えぐい」と話題になるなど、髪型のチェンジがそのまま“別人級”という声につながっています。
②作品ごとのメイク・表情のつくり方
2つ目は、役柄に合わせたメイクと表情です。爽やかな青春ものからクールな役、コミカルな役まで演じ分ける高橋文哉さんは、その役のイメージに合わせてメイクや眉、表情のつくり方を変えています。役に入り込むほど、素の印象とは違って見えるものです。
③役作りによる体重・体型の変化
3つ目は、役作りに伴う体重・体型の変化です。映画『ブルーピリオド』の役作りでは大幅な減量に取り組んだと報じられており、頬のラインや輪郭の見え方は体重の増減で変わります。役に合わせて絞ったり戻したりすることで、時期によって顔まわりの印象も変化します。
④加齢(20代前半)による顔つきの成長
4つ目は、自然な成長による顔つきの変化です。デビュー時は10代で、その後20代半ばへ。男性は20代前半にかけて骨格や顔立ちが大人へと変化していく時期でもあり、あどけない少年の雰囲気から精悍な大人の表情へと移り変わるのは、ごく自然なことです。
⑤撮影時期・多忙によるコンディションの違い
5つ目は、撮影時期やスケジュールによるコンディションの違いです。話題作が続く多忙な時期には、疲れや肌の状態によって顔の印象が変わって見えることもあります。撮影する時期・照明・カメラの角度によっても写り方は大きく変わるため、同じ人でも作品ごとに違って見えるのは珍しくありません。
高橋文哉に整形疑惑はある?
「顔が変わった」という話題に伴い、一部では整形を心配する声もあります。しかし、高橋文哉さん本人や事務所から整形を認めるような公表された事実はありません。同様に取り沙汰されることのある病気などについても、公式に確認された情報はないのが現状です。
ここまで見てきたように、印象の変化は髪型・メイク・役作り・自然な成長といった要素で十分に説明できるものばかりです。俳優として多彩な役を演じ分けているからこそ、そのたびに新鮮な表情を見せてくれている、と受け取るのが自然でしょう。
高橋文哉はこれからも進化し続ける!
デビューからわずか数年で主演作を重ね、日本アカデミー賞新人俳優賞やエランドール賞新人賞も受賞してきた高橋文哉さん。役に合わせて姿を変えられることは、俳優としての表現の幅の広さそのものです。
「顔が変わった」と感じるのは、それだけ役に入り込み、進化し続けている証拠とも言えます。これからも高橋文哉さんがどんな新しい表情を見せてくれるのか、楽しみに応援していきたいですね。
参考・出典
- プロフィール・経歴:高橋文哉 - Wikipedia
- プロフィール:ORICON NEWS
- 画像引用元:高橋文哉&STAFF 公式X(@fumiya_0_3_1_2)
