2026年6月に放送された『世にも奇妙な物語'26 夏の特別編』の『友引森』で主演を務めた趣里さん。
そんな趣里さんの顔が変わった、整形したのでは?など噂されているようですが、本当でしょうか。
趣里さんの昔の顔と、2026年現在の顔を比較したものはこちら▼
昔(デビュー当時・20歳)

2026年現在(35歳)

ラフレシア今もとっても個性的で美しいですが、たしかに趣里さんの顔は変わったようにも見えますね!
妖精もしかして整形とかしてるのかしら?
趣里さんの顔が変わった理由・整形疑惑が上がっている箇所は以下の通りです!
- 離れ目メイクによる目元の印象変化
- ストイックな役作りで痩せて頬がこけた
- 役柄や作品ごとのメイク・髪型による変化
- 2025年の結婚・出産による表情の軟化
ラフレシア本文では、いつから趣里さんの顔が劇的に変わったのか
趣里さんの整形疑惑の真相について画像比較しながら検証していきます!
趣里が整形級に変わったと話題!
2026年6月に放送された『世にも奇妙な物語』の『友引森』で主演を務めた趣里さん。
ネット上では、趣里さんが整形級に顔が変わった?と一部で話題になりました。
妖精たしかに「印象が変わった」「別人みたい」という声があるようですね。
では実際に、趣里さんの顔が変わったのか、2026年現在の最新画像を見てみましょう。
2026年最新の趣里
2026年現在の趣里さんの顔はこちらです。

ラフレシア大人の落ち着いた雰囲気と、凛とした表情が本当に素敵ですね!
妖精以前より少し表情が柔らかくなり、母としての温かみも感じられますね。
では、ファンや視聴者が「趣里の顔が変わった」と驚くほどなのか、昔の画像と比較しながら検証していきましょう。
趣里が整形級に顔変わったのはいつから?昔と画像比較!
ラフレシア趣里さんの顔が変わったのはいつ頃からでしょうか?
昔の画像を時系列で見ていきましょう!
2011年 20歳(女優デビュー『金八先生ファイナル』)
趣里さんの2011年・20歳当時と、2026年最新画像を比較したものはこちらです。
2011年(20歳)

2026年現在(35歳)

2011年のデビュー作『3年B組金八先生ファイナル』では、金八先生に恋する女子中学生・柴崎茜役を熱演しました。
当時は20歳でしたが、幼さの残るあどけない丸顔が印象的です。現在と比較すると、輪郭がすっきりして大人びた女性へと成長していることが分かります。
2017年 26歳(ドラマ『リバース』での怪演)
趣里さんの2017年・26歳当時と、2026年最新画像を比較したものはこちらです。
2017年(26歳)

2026年現在(35歳)

ドラマ『リバース』では、藤原竜也さん演じる主人公の親友の妻・村井香織役を演じ、その「狂気的な演技」で一躍注目を集めました。
この時期から少し痩せて、シャープなフェイスラインが際立つようになりました。眉の形や強めのアイメイクも相まって、ミステリアスな雰囲気が強まっています。
2018年 27歳(映画『生きてるだけで、愛。』主演)
趣里さんの2018年・27歳当時と、2026年最新画像を比較したものはこちらです。
映画『生きてるだけで、愛。』で、過眠症を引き起こすうつ病のヒロイン・寧子役を熱演し、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。
繊細で壊れそうなヒロインを演じるためにストイックに役作りをしており、非常に華奢なビジュアルが話題になりました。この時の痩せ具合が「顔が変わった」「痩せすぎ」と心配されるきっかけにもなりました。
2023年 33歳(朝ドラ『ブギウギ』ヒロイン)
趣里さんの2023年・33歳当時と、2026年最新画像を比較したものはこちらです。
NHK連続テレビ小説『ブギウギ』で、ヒロイン・花田鈴子(福来スズ子)役を務め、国民的女優へと登り詰めました。
歌って踊るステージ上の華やかなレトロメイクや衣装がとてもよく似合っていました。これまでのミステリアスな役から一転、エネルギーに満ちた明るい表情が、顔の印象をガラリと変えました。
2025年〜2026年 35歳(結婚・出産、世にも奇妙な物語)
2025年のプライベートの変化、そして現在の趣里さんです。

結婚・出産を経て、2026年6月の『世にも奇妙な物語』で主演として本格的に復帰されました。
大人の品格と落ち着きが加わり、かつてないほど表情が柔らかく温かみのあるものに変化しました。これが視聴者から「顔が変わった」「大人っぽく綺麗になった」と言われる最大の理由でしょう。
趣里の顔が変わった理由&整形箇所4つ!
ラフレシア趣里さんの顔が変わったと言われる理由について、さらに具体的に検証していきましょう!
趣里さんの顔が変わった理由・整形疑惑は、以下の4つが噂されています。
- 離れ目をカバーする目頭シャドウメイク
- ストイックな役作りによる「頬のこけ」と激痩せ
- カメレオン女優としての役柄ごとのメイク・髪型変化
- 結婚・出産を経たことによる表情の軟化
①離れ目メイクと目元の変化
一部で「目が大きくなった」「二重幅が変わった?」という声がありますが、実際にはメイクによる変化が大きいです。
趣里さんは過去のインタビューで「自分の離れ目がコンプレックス」と明かしており、目頭に影(シャドウ)を入れて目元を近く見せる「目頭切開風メイク」を工夫していることを話しています。これが整形したように見える理由です。
②痩せて頬がこけた
デビュー当時の少しふっくらした姿に比べると、現在はかなりスリムになりました。
バレエ経験者でもある趣里さんは、非常にストイックな体型維持と役作りを行っています。うつ病のヒロイン(映画『生きてるだけで、愛。』)や弁護士役(ドラマ『モンスター』)などでシャープな顔立ちを見せたことで、頬がこけて見え、顔が変わったという印象を強めました。
③メイクと髪型によるイメージチェンジ
趣里さんは「カメレオン女優」と呼ばれるほど、作品によって全く異なる表情を見せます。
朝ドラ『ブギウギ』での明るくパワフルな昭和レトロメイクから、ドラマ『モンスター』でのクールで知的な弁護士メイク、そして『世にも奇妙な物語』でのシリアスで影のあるメイクなど、メイクと髪型だけで全く別人に見えるのも彼女の魅力です。
④結婚と出産による表情の変化
2025年に結婚・出産を経験し、ライフステージが大きく変化した趣里さん。
これまでのどこか尖った鋭いイメージや狂気的な役柄の印象から、母となり、穏やかで柔らかな微笑みをたたえた表情が多くなりました。この内面的な充実感が「顔が優しく変わった」と好意的に受け止められています。
趣里は顔変わってもずっと可愛い&魅力的!
顔が変わったと話題の趣里さんですが、その独特の透明感と可愛らしさは昔から全く変わっていません。
むしろ年齢を重ねて、母親である伊藤蘭さんの若い頃にますますそっくりになり、美しさに磨きがかかったという声が非常に多いです。

趣里さん、ブギウギの時も可愛かったけど、最近さらに綺麗になってて憧れる!

昔のちょっとツンとした雰囲気も好きだけど、今の柔らかい表情もすてき。お母さんの伊藤蘭さんにそっくりだね!
結論として、趣里さんの顔の変化は整形によるものではなく、メイクの工夫や役作りによる体型の変化、速度、そして結婚・出産を経た大人の女性としての自然な変化でした。
ライフステージが変わり、さらに表現力と美しさに磨きがかかった趣里さん。今後の活躍も全力で応援していきましょう!


