氷川きよしの若い頃がイケメン!デビュー当時から現在までを画像で振り返り

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2024年に約1年8か月ぶりの音楽活動再開を発表し、あらためて大きな注目を集めている演歌歌手・氷川きよしさん。艶やかなロングヘアで魅せる現在のステージ姿は、デビュー当時のさわやかな青年像とはずいぶん印象が変わりました。

「氷川きよしって、若い頃はどんな雰囲気だったの?」「デビュー当時の顔と今ではずいぶん違う気がする…」と、あらためて昔の姿が気になっている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、氷川きよしさんの若い頃のルックスや活動を、デビュー当時から現在までの流れとあわせて公開情報ベースで振り返ります。昔と現在で印象がどう変わったのか、画像で比較したものはこちら▼

この記事でわかる氷川きよしの若い頃
  • デビュー当時の「イケメン演歌歌手」ぶり
  • 22歳のデビューから現在までの歩み
  • 昔と現在で印象がどう変わったのか
ラフレシア

この記事では、氷川きよしさんの若い頃の姿や、デビュー当時から現在までの印象の移り変わりを、公開情報をもとに整理していきます。

目次

氷川きよしの若い頃がイケメンすぎると話題!

氷川きよしさんは、2000年に「箱根八里の半次郎」でデビュー。当時としては珍しいアイドルのようなルックスの演歌歌手として、一躍茶の間の人気者になりました。

氷川きよし 若い頃 デビュー当時
引用元:throwback-stars

さらさらの髪と、あどけなさの残る笑顔。演歌の世界では珍しい若さと爽やかさで、それまで演歌にあまり関心のなかった若い世代のファンも一気に取り込みました。

氷川きよし 若い頃 きよしのズンドコ節
引用元:throwback-stars
妖精

たしかに、演歌歌手というよりアイドルのような爽やかさですね!

凛々しい目元と甘いマスクから、当時は「演歌界のプリンス」とも呼ばれ、コンサート会場には中高年の女性ファンが押し寄せる社会現象を巻き起こしました。

氷川きよし 若い頃 歌唱シーン
引用元:throwback-stars

氷川きよしの若い頃~現在までを時系列で振り返り

ラフレシア

デビューから現在まで、氷川きよしさんの歩みを年代ごとに見ていきましょう。

22歳:「箱根八里の半次郎」でデビュー

福岡県福岡市出身の氷川きよしさんは、高校時代に作曲家・水森英夫さんにスカウトされて上京。「演歌で男性歌手は売れない」と何社にも断られながらも、地道な下積みを経て2000年2月2日、22歳のときに「箱根八里の半次郎」でデビューを果たしました。

同曲はロングヒットとなり、その年のレコード大賞・最優秀新人賞をはじめ新人賞を総なめ。第51回NHK紅白歌合戦にも初出場し、鮮烈なスタートを切ります。

20代後半~30代:「演歌界のプリンス」として頂点へ

「きよしのズンドコ節」などヒット曲を次々に放ち、2006年には「一剣」で日本レコード大賞を受賞。名実ともに演歌界のトップランナーとなりました。

氷川きよし 若い頃 一剣
引用元:throwback-stars

この頃の凛とした和装の姿は、まさに「演歌界のプリンス」の呼び名にふさわしい端正さ。紅白歌合戦では大トリを務めるなど、押しも押されもせぬ存在になっていきます。

39歳:「限界突破×サバイバー」で新たな一面を開拓

2017年には、アニメ『ドラゴンボール超』の主題歌「限界突破×サバイバー」を担当。演歌のイメージを大きく飛び越えたアッパーな楽曲で、若い世代からも改めて注目を集めました。

ラフレシア

演歌にとどまらず、ジャンルの壁を越えて表現の幅を広げていったんですね。

45歳:自分らしさを見つめ直し、活動を一時休止

2022年、氷川きよしさんはその年いっぱいでの活動休止を発表。声帯ポリープの手術を経て、同年末の紅白歌合戦を最後に、いったんステージを離れました。世間のイメージと本当の自分との間で悩んだ時期を経て、自分らしい表現を見つめ直す時間となったといわれています。

47歳:「KIINA.」として活動を再開

2024年、新会社を立ち上げて音楽活動を再開。艶やかなロングヘアと華やかな衣装で、のびのびと自分を表現する現在のスタイルは、デビュー当時とはまた違った美しさで多くのファンを魅了しています。

氷川きよし 現在 KIINA
引用元:throwback-stars

氷川きよしの昔と現在を画像で比較!

ラフレシア

デビュー当時と現在を並べて見比べてみましょう。

▼デビュー当時(20代)

氷川きよし 昔 デビュー当時
引用元:throwback-stars

▼現在(KIINA.)

氷川きよし 現在 KIINA
引用元:throwback-stars

こうして並べてみると、髪型やメイク、衣装の雰囲気は大きく変わっているものの、切れ長で凛とした目元は昔から一貫していることが分かります。時代ごとに見せる表情は違っても、芯にある美しさは変わっていませんね。

氷川きよし 現在 ライブ
引用元:throwback-stars

氷川きよしは若い頃も現在も輝き続けている!

今回は、氷川きよしさんの若い頃からデビュー当時、そして現在までの歩みを振り返りました。

デビュー当時は「イケメンすぎる演歌歌手」として一世を風靡し、現在は自分らしいスタイルで新たな魅力を発信し続けている氷川きよしさん。年代ごとに雰囲気は変わっても、その圧倒的な歌唱力と芯の強さ、そして美しさは変わりません。

ラフレシア

これからの氷川きよしさんの活躍も、あたたかく応援していきたいですね!

参考・出典

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