西島秀俊の若い頃がイケメン!デビュー当時から現在までを画像で振り返る

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2021年公開の映画『ドライブ・マイ・カー』が第94回アカデミー賞・国際長編映画賞を受賞し、名実ともに日本を代表する俳優となった西島秀俊さん。落ち着いた大人の魅力で知られていますが、俳優としてのキャリアはすでに30年以上にわたります。

そんな西島秀俊さんについて、「若い頃がとにかくイケメン」「デビュー当時から美形すぎる」と、昔の姿があらためて話題になっています。

1990年代のトレンディドラマ全盛期に美青年俳優として注目を集めた西島秀俊さんは、若い頃どんな俳優さんだったのでしょうか。比較したものはこちら▼

西島秀俊さんの若い頃まとめ
  • 19歳のときオーディションに合格して芸能界入り
  • 1993年『あすなろ白書』の美青年役で注目を集める
  • 映画を中心に実力派俳優として評価を確立
  • 2021年『ドライブ・マイ・カー』で国際的評価を獲得

この記事では、西島秀俊さんの若い頃のイケメンぶりや当時の活躍、そして現在との印象の違いを、公開情報と画像で振り返っていきます。

目次

西島秀俊の若い頃がイケメンと話題!

西島秀俊さんは1971年3月29日生まれ、東京都八王子市の出身。身長178cmと長身で、10代の頃からその端正な顔立ちが注目されていました。

俳優を志したきっかけは、19歳のときに高校の先輩の薦めで受けたオーディション。横浜国立大学に在学しながら、1992年にドラマ『はぐれ刑事純情派V』の新人刑事役でデビューし、半年間レギュラーを務めました。

西島秀俊 若い頃 イケメン デビュー当時
引用元:Throwback Stars

若い頃の写真を見ると、すっきりとした二重の目もとと涼やかな雰囲気が印象的で、すでに俳優としての存在感を漂わせていますね。

たしかに西島秀俊さんの若い頃は、甘さの中に知的な雰囲気があって、とてもイケメンですね!

西島秀俊の若い頃を昔と画像比較!時系列で振り返る

ここからは、いつから、どんな風に西島秀俊さんが俳優としての魅力を磨いていったのか、年代を追って画像で見ていきましょう。

10代~20代前半(オーディション合格〜デビュー)

横浜国立大学工学部に進学した西島秀俊さんは、先輩に薦められて受けたオーディションをきっかけに芸能界の道へ。1992年のデビュー当時は、まだあどけなさの残る20代前半でした。

西島秀俊 若い頃 10代 20代
引用元:Throwback Stars

20代(『あすなろ白書』で注目を集める)

1993年10月~12月に放送されたフジテレビの人気ドラマ『あすなろ白書』で、西島秀俊さんは繊細な美青年・松岡純一郎役を好演。同作は最高視聴率31.9%を記録する大ヒットとなり、若手俳優として大きな注目を集めました。

西島秀俊 あすなろ白書 20代
引用元:Throwback Stars

30代(映画を中心に実力派として評価を確立)

1999年の『ニンゲン合格』で映画初主演を務め、2002年には北野武監督作『Dolls』に出演。この時期に映画を中心とした活動へ軸足を移し、実力派俳優としての評価を確立していきました。

西島秀俊 30代 映画
引用元:Throwback Stars

40代(ドラマ・映画の両軸で主演級へ)

2006年の連続テレビ小説『純情きらり』で幅広い層からの人気を獲得。40代に入ると、ドラマと映画の両方で主演級の俳優として第一線を走り続けます。落ち着きのある大人の色気が加わり、若い頃とはまた違った魅力が際立ちました。

西島秀俊 40代 主演
引用元:Throwback Stars

50代~現在(『ドライブ・マイ・カー』で国際的評価)

2021年公開の映画『ドライブ・マイ・カー』で主演を務め、作品は第94回アカデミー賞・国際長編映画賞を受賞。西島秀俊さん自身も第45回日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞に輝き、名実ともに国際的な評価を得ました。

西島秀俊 ドライブ・マイ・カー 現在
引用元:Throwback Stars

若い頃と現在を比較

若い頃と現在を並べてみると、その印象の違いが分かりやすくなります。

若い頃(20代)

西島秀俊 若い頃 イケメン
引用元:Throwback Stars

現在(50代)

西島秀俊 現在
引用元:Throwback Stars

年齢を重ねて渋みのある落ち着きが加わった一方で、涼やかな目もとや整った輪郭は若い頃からほとんど変わっていないことがわかりますね。

若い頃のイケメンぶりと現在の渋さ、どちらも西島秀俊さんらしい魅力が続いていますね!

西島秀俊の若い頃の代表作&経歴

あらためて、西島秀俊さんの若い頃の歩みを経歴とともに整理してみましょう。

横浜国立大学工学部に在学していた西島秀俊さんは、19歳のときにオーディションに合格し、1992年にドラマ『はぐれ刑事純情派V』で俳優デビュー。大学は中退し、俳優業に専念する道を選びました。

そして1993年の『あすなろ白書』で美青年・松岡純一郎役を演じ、若手俳優として一躍注目される存在に。当時はまだ20代前半。甘さと繊細さをあわせ持つ雰囲気で、90年代のトレンディドラマを彩る顔のひとりとなりました。

1998年から2002年ごろにかけては、事務所の方針もあって民放ドラマからは距離を置き、映画を中心に活動。『ニンゲン合格』『Dolls』といった作品でキャリアの転機を迎え、実力派俳優としての土台を築いていきました。

プライベートでは、2014年に16歳年下の一般女性と結婚。2016年に第1子、2018年に第2子となる男児が誕生し、家庭を持ちながら現在も第一線で活躍を続けています。2017年にはジョルジオ・アルマーニの広告モデルに日本人として初めて起用されるなど、その端正な佇まいは世界からも注目されています。

西島秀俊は今も変わらずイケメン!

若い頃から現在まで振り返ると、西島秀俊さんは時代ごとに魅力をアップデートしながらも、芯のあるかっこよさをずっと保ち続けていることがわかります。

西島秀俊 イケメン 俳優
引用元:Throwback Stars

「西島秀俊、若い頃から全然変わらない!」「年齢を重ねてますますかっこいい」という声がファンから多く上がっています。

ハリウッドの大手エージェンシーと契約するなど、活躍の場をさらに世界へと広げている西島秀俊さん。若い頃のイケメンぶりに惹かれたファンにとって、これからの姿もますます楽しみですね。

参考・出典

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