長澤まさみの若い頃が可愛い!12歳デビュー当時から現在までを画像で振り返り

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映画『世界の中心で、愛をさけぶ』から『コンフィデンスマンJP』シリーズまで、20年以上にわたって第一線を走り続けている女優・長澤まさみさん。

そんな長澤まさみさんの若い頃が可愛いと、デビュー当時の画像がいまも繰り返し話題になっているのをご存じでしょうか。

12歳でグランプリを射止めた長澤まさみさんは、昔どんな若い頃を過ごしてきたのでしょうか。

この記事でわかることはこちら▼

この記事でわかること
  • 長澤まさみさんの若い頃のプロフィール
  • 12歳でグランプリを獲ったデビュー当時の歩み
  • 10代・20代の代表作と雰囲気の変化
  • 若い頃にスキンヘッドになった理由
  • 若い頃と現在の画像比較&デビューからの年表
ラフレシア

この記事では、長澤まさみさんの若い頃の活動や当時の雰囲気を、公開情報をもとに年齢つきで振り返っていきます!

目次

長澤まさみの若い頃のプロフィール

まずは、長澤まさみさんの若い頃のプロフィールを簡単に振り返ってみましょう。

長澤まさみさんは、1987年6月3日生まれ、静岡県磐田市の出身です。所属事務所は東宝芸能、身長は169cm、血液型はA型と公表されています。

父親は元サッカー日本代表で、Jリーグ参入前のジュビロ磐田(ヤマハ発動機サッカー部)の監督を務めた長澤和明さん。サッカーの街・磐田で育ったという生い立ちも、長澤まさみさんの若い頃を語るうえでよく知られたエピソードです。

芸能活動が本格化してからは、多くの俳優が通う堀越高等学校に進学し、10代のほとんどを撮影現場で過ごしています。

妖精

いまの堂々とした印象とは、若い頃はまた違った雰囲気だったのかしら?

12歳でグランプリ!長澤まさみのデビュー当時

長澤まさみさんの若い頃といえば、まず外せないのが史上最年少グランプリという鮮烈なデビュー当時のエピソードです。

母親やその友人らの勧めで応募したのが、第5回(1999年度)東宝「シンデレラ」オーディションでした。

2000年1月9日、35,153人の応募者の中から、当時史上最年少となる12歳(小学6年生)でグランプリに選出。まだランドセルを背負っていた年齢での受賞は、当時としても異例の抜擢でした。

同じ2000年、映画『クロスファイア』の倉田かおり役で映画デビュー(2000年6月10日公開)。その後はティーン雑誌『ピチレモン』の専属モデルも務め、同世代の女の子たちの憧れの存在になっていきます。

さらに2000年12月11日には、TBS『弁護士迫まり子の遺言作成ファイル3 秘密』でドラマ初出演。2002年にはNHK連続テレビ小説『さくら』にも出演し、10代前半から映像の世界で経験を積んでいきました

ラフレシア

デビュー当時の長澤まさみさんは、まだ小学生だったんですね!

長澤まさみの若い頃の代表作とブレイクの歩み

長澤まさみさんの若い頃を語るうえで欠かせないのが、10代のうちに主演級へ駆け上がった代表作の数々です。

2003年9月公開の映画『ロボコン』で16歳にして映画初主演を果たし、この作品で第27回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞しました。

翌2004年5月公開の映画『世界の中心で、愛をさけぶ』でヒロイン・廣瀬亜紀を演じ、興行収入85億円という社会現象級の大ヒットを記録。長澤まさみさんはこの作品で第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を史上最年少で受賞し、一気に国民的女優へと駆け上がりました。

その後も、2005年の映画『タッチ』の浅倉南役やドラマ『ドラゴン桜』の水野直美役、2006年の映画『涙そうそう』(W主演:妻夫木聡さん)と、10代のうちから話題作が途切れることはありませんでした。

そして2006年10月には、TBSドラマ『セーラー服と機関銃』で女子高生ヤクザ組長・星泉を熱演。当時19歳の長澤まさみさんのビジュアルは、渋谷109の巨大広告としても街を彩りました。

2006年 19歳頃の長澤まさみさん(『セーラー服と機関銃』広告)

長澤まさみ 若い頃 2006年 セーラー服と機関銃 デビュー当時
引用元:ウィキメディア・コモンズ(撮影:shibainu/CC BY 2.0)

さらに2007年にはフジテレビ「月9」ドラマ『プロポーズ大作戦』に山下智久さんとW主演。2008年の『ラスト・フレンズ』では主演を務め、最高視聴率22.8%を記録する社会的な話題作となりました。

妖精

10代のうちに映画もドラマも主演していたなんて、若い頃からすごい活躍だったのね!

長澤まさみが若い頃にスキンヘッドになった理由

長澤まさみさんの若い頃の画像を探していると、髪を丸めたスキンヘッド姿に驚く人が少なくありません。

これは2004年の映画『世界の中心で、愛をさけぶ』での役づくりによるものです。長澤まさみさんが演じた廣瀬亜紀は、白血病の治療の副作用で脱毛症を抱える役柄でした。

注目したいのは、この髪を落とす選択が長澤まさみさん自身の申し出だったという点です。当時まだ16歳。10代の女優にとって髪を失うことの重みを考えると、役に向き合う覚悟の強さが伝わってきます。

「若い頃の変わった髪型」として画像だけが独り歩きしがちですが、その背景には作品への真剣な姿勢がありました。

ラフレシア

16歳で自分から丸刈りを申し出るなんて、若い頃から本物の女優魂だったんですね!

20代の長澤まさみは大人の女優へ

20代に入った長澤まさみさんは、清純派のイメージから一歩踏み出す選択を重ねていきます。

2011年8月、PARCO劇場で本谷有希子さんの作・演出による舞台『クレイジーハニー』に出演し、24歳で初舞台を経験。同年9月公開の映画『モテキ』ではセクシーシーンにも挑戦し、新境地を開きました。

2012年 25歳頃の長澤まさみさん

長澤まさみ 若い頃 2012年 20代 ショートヘア
引用元:ウィキメディア・コモンズ(撮影:May S. Young/CC BY 2.0)

2013年には映画『潔く柔く』で岡田将生さんとW主演を務め、同世代の俳優たちと切磋琢磨しながら実力を積み上げていきます。

2013年 26歳頃の長澤まさみさん

長澤まさみ 若い頃 2013年 東京国際映画祭 20代
引用元:ウィキメディア・コモンズ(撮影:Dick Thomas Johnson/CC BY 2.0)

2015年には出演作『海街diary』が第68回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、28歳でカンヌのレッドカーペットを歩くという節目を迎えました。

その後も2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』のきり役、2018年の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』のダー子役と、若い頃の清楚な印象を軽やかに脱ぎ捨てた役柄で新しい代表作を積み重ねていきます。

妖精

20代で舞台にもカンヌにも挑戦して、女優としての幅がぐっと広がったのね!

長澤まさみの若い頃と現在の印象の違い

それでは、長澤まさみさんの若い頃と現在の印象の違いを画像で見比べてみましょう。

2013年 26歳頃

長澤まさみ 若い頃 比較 昔 2013年
引用元:ウィキメディア・コモンズ(Dick Thomas Johnson/CC BY 2.0)

2023年 35歳頃

長澤まさみ 現在 比較 2023年
引用元:ウィキメディア・コモンズ(nakashi/CC BY-SA 2.0)

若い頃の長澤まさみさんは、ふっくらとした頬とやわらかい笑顔が印象的で、「清純派」という言葉がぴったりの雰囲気でした。

一方で現在の長澤まさみさんは、フェイスラインがすっきりと引き締まり、目もとの印象もより大人びて見えます。とはいえこれは、成長にともなう顔立ちの変化やメイク・髪型の違いによるところが大きいと考えられ、目や鼻など各パーツの位置関係は若い頃から大きく変わっていません。

若い頃のみずみずしい可愛らしさから、現在の凛とした佇まいへ。印象は移り変わっても、笑ったときの目もとの雰囲気はデビュー当時から変わらないままです。

ラフレシア

大人っぽくはなっても、笑顔の印象は若い頃からずっと同じですね!

長澤まさみの昔の出演作を年表で振り返り

ここまで見てきた歩みを、長澤まさみさんの昔の出演作として年齢つきの年表で振り返ってみましょう。

長澤まさみさんの若い頃の主な歩み
  • 2000年(12〜13歳):第5回東宝「シンデレラ」オーディションでグランプリ/映画『クロスファイア』で映画デビュー/ドラマ初出演
  • 2002年(14〜15歳):NHK連続テレビ小説『さくら』に出演
  • 2003年(16歳):映画『ロボコン』で初主演、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞
  • 2004年(16〜17歳):映画『世界の中心で、愛をさけぶ』が興行収入85億円の大ヒット、最優秀助演女優賞を史上最年少受賞
  • 2005年(18歳):映画『タッチ』浅倉南役、ドラマ『ドラゴン桜』水野直美役
  • 2006年(19歳):映画『涙そうそう』、ドラマ『セーラー服と機関銃』で主演
  • 2007年(19〜20歳):月9ドラマ『プロポーズ大作戦』にW主演
  • 2008年(20〜21歳):ドラマ『ラスト・フレンズ』で主演、最高視聴率22.8%を記録
  • 2011年(24歳):舞台『クレイジーハニー』で初舞台/映画『モテキ』で新境地
  • 2015年(27〜28歳):『海街diary』が第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品
  • 2016年(28〜29歳):NHK大河ドラマ『真田丸』きり役
  • 2018年(30歳):月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』ダー子役
  • 2020年(33歳):映画『MOTHER マザー』主演、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞

こうして年表で見ると、長澤まさみさんは12歳のデビューから現在まで一度も長い空白期間がなく、若い頃からずっと第一線を走り続けてきたことがわかります。

ちなみに近年も、2025年公開の映画『ドールハウス』『おーい、応為』に主演し、2026年1月1日には映画監督の福永壮志さんとの結婚を発表しました。

ラフレシア

昔の代表作をたどると、長澤まさみさんが一歩ずつ実力派女優へ成長していった歩みがよくわかりますね!

長澤まさみの若い頃についてよくある質問

長澤まさみは何歳でデビューしたの?

2000年1月に東宝「シンデレラ」オーディションでグランプリに選ばれた時点で12歳(小学6年生)でした。同年6月公開の映画『クロスファイア』で映画デビューしています。

長澤まさみの若い頃の代表作は?

映画では2003年『ロボコン』、2004年『世界の中心で、愛をさけぶ』、2006年『涙そうそう』。ドラマでは2005年『ドラゴン桜』、2006年『セーラー服と機関銃』、2007年『プロポーズ大作戦』、2008年『ラスト・フレンズ』が代表作として挙げられます。

長澤まさみが坊主・スキンヘッドだったのはいつ?

2004年公開の映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロイン・廣瀬亜紀を演じた際です。白血病治療の副作用による脱毛症の役柄で、長澤まさみさん自ら申し出てスキンヘッドになりました。

長澤まさみは整形しているの?

本人や所属事務所から整形に関する発表はなく、公表されている事実はありません。若い頃と現在で受ける印象が違うのは、成長にともなう顔立ちの変化やメイク・髪型・照明などの影響と考えるのが自然です。

長澤まさみは若い頃から現在までずっと魅力的!

今回は、長澤まさみさんの若い頃について、12歳でのグランプリ受賞から『世界の中心で、愛をさけぶ』でのブレイク、20代での挑戦までの歩みを振り返ってきました。

若い頃はみずみずしい清純派として親しまれ、現在は主演から個性的な役柄まで演じ分ける実力派として、幅広い世代から愛されている長澤まさみさん。

時代とともに印象は移り変わっても、長澤まさみさんの笑顔の魅力は若い頃からずっと変わらないですね。

これからの長澤まさみさんの活躍も応援していきましょう!

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※本記事の経歴・活動に関する記述は、以下の公開情報を参考にしています。

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