2025年公開の映画「国宝」で圧巻の演技を見せ、名実ともにトップ俳優となった吉沢亮さん。
そんな吉沢亮さんの「若い頃」がイケメンすぎると、あらためて話題になっています。
妖精デビュー当時や仮面ライダー時代は、どんな雰囲気だったのでしょうか?
今回は、
- 吉沢亮の若い頃のプロフィール&デビューのきっかけ
- 仮面ライダー時代からブレイクまでの歩み
- 若い頃と現在の印象の違いを画像比較
- 若い頃からイケメン!ファンの声
について、公開されている情報をもとにまとめてご紹介します。比較したものはこちら▼
吉沢亮の若い頃のプロフィール&デビューのきっかけ
まずは、吉沢亮さんがどのように芸能界へ入ったのか、その若い頃のプロフィールから振り返ってみましょう。
吉沢亮さんが芸能界入りするきっかけとなったのは、お母さんが応募したオーディションでした。
2009年に開催された「アミューズ全国オーディション2009」で、応募総数3万人を超えるなかからRight-on賞を受賞。当時はまだ15歳の中学生でした。
ラフレシアもともと本人が俳優を強く志望していたわけではなく、お母さんの後押しがスタートだったというのは意外ですね!
その後2010年、舞台「BLACK PEARL」のラム役で俳優デビュー。ここから吉沢亮さんの俳優人生が本格的にスタートしました。
【画像】吉沢亮の若い頃がイケメン!仮面ライダー時代からブレイクまで
ラフレシア吉沢亮さんの若い頃を、出演作とともに年代順に振り返っていきましょう!
2011年 17歳(仮面ライダーフォーゼ)
吉沢亮さんの名前が一気に知られるようになったのが、2011年から放送された特撮ドラマ「仮面ライダーフォーゼ」です。
仮面ライダーメテオに変身する朔田流星(さくた りゅうせい)役を演じ、クールな二枚目キャラクターとして人気を集めました。
引用元:X

10代とは思えない大人っぽさで、この頃からすでに完成されたイケメンですね!
2013~2014年 19~20歳(映画・ドラマで話題作に続々出演)
2013年には舞台・ドラマ「ぶっせん」で主演に抜てき。以降、映画「男子高校生の日常」「カノジョは嘘を愛しすぎてる」、2014年には人気漫画原作の映画「アオハライド」やドラマ「地獄先生ぬ~べ~」など、話題作への出演が一気に増えていきます。
妖精爽やかな学生役から少し影のある役まで、若い頃から幅広く演じ分けていたのですね。
2018年 24歳(リバーズ・エッジで新人賞)
2018年公開の映画「リバーズ・エッジ」などでの演技が評価され、翌年の第42回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞。実力派としての評価を確かなものにしていきます。
引用元:Wikimedia Commons(Martin Kraft/CC BY-SA 3.0)
2018年のベルリン国際映画祭に出席した際の24歳頃の吉沢亮さん。端正な横顔と透明感のある雰囲気が印象的です。
2019年 25歳(キングダムで助演男優賞)
2019年には大ヒット映画「キングダム」に出演し、第43回日本アカデミー賞・優秀助演男優賞などを受賞。若手実力派俳優として一気にブレイクを果たしました。
ラフレシアデビューから10年ほどで、着実にステップアップしてきたことがわかりますね!
吉沢亮の若い頃と現在の印象の違いを画像比較!
ラフレシア若い頃と現在の吉沢亮さんで、印象はどう変わったのでしょうか?
年代ごとの画像を並べて見てみましょう。
2012年 18歳 × 2025年 31歳
妖精10代の頃はどこかあどけなさが残り、現在はより大人の色気が加わった印象ですね。
2019年 25歳 × 2025年 31歳
こうして並べてみると、大きく顔立ちが変わったというよりは、年齢を重ねて雰囲気が洗練されていったという印象を受けます。
引用元:Wikimedia Commons(Dick Thomas Johnson/CC BY 2.0)

2023年・東京国際映画祭でのひとコマ。若い頃の面影はそのままに、貫禄が増していますね!
吉沢亮は若い頃からずっとイケメン!ファンの声
デビュー当時から現在まで、吉沢亮さんは一貫して「イケメン」と評されてきました。
引用元:X

若い頃の吉沢亮も今の吉沢亮も、どっちも最高すぎる!

仮面ライダー時代から追いかけてるけど、年々かっこよくなってる
お母さんが応募したオーディションから始まり、仮面ライダー、話題作への出演、そして映画「国宝」での高い評価まで――。
吉沢亮さんは、若い頃から変わらぬイケメンぶりと、年齢を重ねるごとに深まる演技力で、これからもさらに活躍していくことでしょう。
ラフレシアこれからも吉沢亮さんの活躍を応援していきましょう!






