端正な顔立ちと落ち着いた大人の色気で、長年にわたり「イケオジ俳優」として愛され続けている竹野内豊さん。
そんな竹野内豊さんの若い頃がとにかくイケメンだったと、いまも語り草になっているのをご存じでしょうか。
モデルとして芸能界入りし、月9ドラマの主演俳優へと駆け上がっていった竹野内豊さんは、昔どんな若い頃を過ごしてきたのでしょうか。
この記事でわかることはこちら▼
- 竹野内豊さんの若い頃のプロフィール
- モデルから俳優へ転身した若い頃の歩み
- 月9ドラマでブレイクした20代の活躍
- 若い頃と現在の印象の違い
ラフレシアこの記事では、竹野内豊さんの若い頃の活動や当時の雰囲気を、公開情報をもとに振り返っていきます!
竹野内豊の若い頃のプロフィール
まずは、竹野内豊さんの若い頃のプロフィールを簡単に振り返ってみましょう。
若い頃の竹野内豊さん

もともとはモデルとして芸能界に入り、そこから20代のうちに俳優として頭角を現していった竹野内豊さん。いつからどんな作品で注目を集めていったのか、順を追って見ていきましょう。
妖精いまの渋い雰囲気とは、若い頃はまた違った印象だったのかしら?
モデルから俳優へ転身した竹野内豊の若い頃
竹野内豊さんが芸能界入りしたきっかけは、高校在学中の1989年ごろ。男性ファッション誌の読者モデルオーディションでグランプリを獲得したことがはじまりでした。
その後は人気メンズ誌『MEN'S NON-NO』のモデルとして活躍。長身でスタイルがよく、清潔感のあるルックスで、10代のうちからファッション誌の常連モデルとして注目を集めていきました。

そして1994年、テレビドラマ『ボクの就職』で俳優デビュー。モデルで培った存在感をそのままに、少しずつ演技の世界へと活動の幅を広げていきました。
モデル出身の俳優として、若い頃からルックスと落ち着いた雰囲気を兼ね備えていた竹野内豊さん。デビュー当時から「新しいタイプの二枚目」として期待を寄せられていました。

月9ドラマでブレイクした竹野内豊の若い頃
竹野内豊さんの名前が一気に広まったのが、1995年のテレビドラマ『星の金貨』でした。酒井法子さん演じるヒロインをめぐり、同じくデビュー間もない大沢たかおさんと兄弟役を好演。ふたりそろって大きな注目を集めました。
翌1996年の『続・星の金貨』では第33回ゴールデンアロー賞の放送新人賞を受賞。同じ年には、フジテレビの月9ドラマ『ロングバケーション』にも出演し、プレイボーイ風の役どころで幅広い層に顔を知られていきます。

そして1997年、反町隆史さんとダブル主演を務めた『ビーチボーイズ』が大ヒット。海辺の民宿を舞台にしたさわやかな青春群像劇は社会現象ともいえる人気となり、竹野内豊さんの若い頃を代表する一本となりました。

『ビーチボーイズ』の竹野内豊さん、本当にかっこよかったですよね!

映画へ活躍の場を広げた竹野内豊の若い頃
ドラマでの人気を確かなものにした竹野内豊さんは、20代後半から30代にかけて映画へも活躍の場を広げていきます。
2001年公開の映画『冷静と情熱のあいだ』で映画初主演を果たすと、その演技が高く評価され、第25回日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を受賞。モデル出身の二枚目というイメージから、実力派の俳優へと着実に歩みを進めていきました。

若い頃はさわやかな二枚目として人気を集めながら、そこに大人の落ち着きや陰のある表情を少しずつ重ねていった竹野内豊さん。その積み重ねが、現在の渋い魅力へとつながっています。
竹野内豊の若い頃と現在の印象の違い
それでは、竹野内豊さんの若い頃と現在の印象を並べて見比べてみましょう。
若い頃の竹野内豊さん

現在の竹野内豊さん

若い頃はさわやかで華やかな二枚目という印象が強かった竹野内豊さん。現在は年齢を重ねたことで、落ち着いた色気と包み込むような大人の余裕が加わり、「イケオジ俳優」として新たな魅力を放っています。
雰囲気こそ移り変わっても、涼しげな目もとや端正な立ち姿は若い頃から変わらないまま。時代ごとに違った魅力を見せてくれるのも、竹野内豊さんが長く愛される理由のひとつですね。
ラフレシア雰囲気は大人っぽく変わっても、かっこよさは若い頃からずっと変わらないですね!
竹野内豊は若い頃からずっとかっこいい!
今回は、竹野内豊さんの若い頃について、モデルデビューから月9ドラマでのブレイク、映画での活躍までの歩みを振り返ってきました。
若い頃はトレンディドラマの顔として一世を風靡し、現在も渋く洗練された魅力で活躍し続ける竹野内豊さん。
時代とともに印象は移り変わっても、竹野内豊さんのかっこよさは若い頃からずっと変わらないですね。
これからの竹野内豊さんの活躍も応援していきましょう!
※本記事の経歴・活動に関する記述は、以下の公開情報を参考にしています。
